痩せやすい体質へと変化していく


こんにちは、カオリです。



脚を細くしたい人にとって、どのくらいの期間で結果が出るのかというのは大きなポイントですよね。



一年もコツコツ頑張るのは大変、一日で劇的に細くなるとはいかなくても、一週間という短期間なら頑張ってモチベーションを維持できるのではないでしょうか。



そこで今回、一週間で脚が細くなる5つの方法を紹介します。脚痩せに興味のある方は、挑戦してみてくださいね。







一週間で脚が細くなる5つの方法




体を温めることが大事


一週間コツコツ実践すれば、脚痩せできる5つのポイントを紹介します。



一週間で脚痩せ1.とにかく体を温める




脚痩せで必要なことは、とにかく脚を冷やさないようにすることです。



女性の中には冷え性、特に末端冷え症で悩んでいる人が多いですが、その原因は血液やリンパの流れが悪いことです。血流やリンパ液の流れが悪いと、むくみや代謝の低下を招きます。



代謝が低下すると脂肪がつきやすく、血液とリンパの流れが悪いことで水分と老廃物がうまく排出できないため、脂肪と結びつきセルライトができます。



冷えによる血流障害を起こしている場合、皮膚がぼこぼこと盛り上がっているのは、水分と老廃物が溜まっているのが原因です。



体を温めれば血流が改善し、リンパの流れもスムーズになります。そして代謝が上がり、脂肪燃焼しやすい状態になります。



一週間という短期間で結果を出す場合は、とにかく体を温めることを意識してください。



体を温める方法1.常温か温かい飲み物を飲む




汗をかいたときに冷たい飲み物を飲むと美味しいですよね。しかし冷たい飲み物は内臓を冷やすので、体の冷えを招きます。



体を冷やさないためには、常温の飲み物か、温かい飲み物を選んでください。



体を温める方法2.シャワーではなく湯船につかる




シャワーだと体を十分温めることができず、湯冷めしやすくなります。



お風呂に入るときには、湯船につかるか、半身浴をして体を芯から温めましょう。



半身浴をする場合は、胸より下の湯量で、38度くらいのぬるま湯に20分以上つかります。



どうしても湯船につかれないときは、足湯をすると同じ効果を期待できます。



体を温める方法3.なるべく靴下を履かない




冷え性で悩む人の中には常に靴下を履く人がいますが、時と場合によっては靴下を履くと余計に脚が冷える可能性があります。



それは寝ているときと、運動して汗をかいたときです。



寝ているときは足の裏や手の平に汗をかき、それによって体温調節をしています。



汗が蒸発するときに体温まで奪ってしまうので、靴下を履いて寝るのは足を温めるどころか、足の温度を奪うため体温を下げてしまいます。



それを予防するためには、「寝るときは靴下を履かない」「汗をかいたらすぐに靴下を履き替える」ことが大切です。



ひどい冷え性の方もいるので、靴下を履くことが悪いことではないですが、ある程度温まってきたら靴下を脱ぐか、汗をかいたらすぐに新しい靴下に履き替えると脚の冷えを予防できます。



一週間で脚痩せ2.スリミングジェルを使ったマッサージ




短期間での脚痩せに効果的なのが、セルフマッサージです。



エステやマッサージ店に行ってもいいですが、毎日続けるとなると難しいので、スリミングジェルを使ったマッサージがおすすめ。



マッサージで大切なことは、リンパの流れを整えること。



血液やリンパの流れが悪くなると、水分と老廃物の排出がうまくいかず脚にたまるため、脚全体のむくみを引き起こします。



脚のむくみを放置していると、脂肪に水分と老廃物が絡まりつくため、セルライトへと姿を変えます。



セルライトの状態にも段階があり、できはじめの初期のセルライトから、自己改善が難しい重度のセルライトまであります。



軽度のセルライトは手で肉を寄せると少しぼこぼこと皮膚に凹凸のある状態。



重度のセルライトは、手で肉を寄せなくても大きく凹凸があり、ボコボコとかたくなっているので、まずは柔らかくする必要があります。



軽度のセルライトから重度のセルライトまで、マッサージが効果的です。



脂肪は触れば触るほど柔らかくなるので、重度のセルライトまで進行させずに、早いうちにマッサージ等の対策を行いましょう。



またセルフマッサージをするときは、脂肪排出効果や脂肪溶解効果のあるスリミングジェルやクリームを使うとより効果的です。



私は温熱効果のあるバンビウォーターを使用しています。



バンビウォーターは、コスパの良さと使用感で何度もリニューアルされている人気のスリミングジェルです。



肌に塗った瞬間からポカポカと温かくなり、汗をかきながらマッサージできます。



せっかく汗をかきながらマッサージするなら、より効果的な状態で行いたいですよね。では、一週間で脚を細くするマッサージ法を紹介します。



マッサージ1.つま先・足裏をしっかりほぐす




脚全体をマッサージする前に、まずつま先と足裏からマッサージします。



足裏にはいろいろなツボがあります。



足裏と脚にある17のツボについては、以下の記事にまとめましたので、ぜひマッサージの参考にしてください。



脚やせのツボ無名穴の効果は?簡単5分で全17箇所マッサージ!



血管は足先まで通っていて、ここの血流が悪くなると末端冷え症になります。足先からしっかりマッサージをして刺激し、血流を改善していきましょう。



この時点では、スリミングジェルを使わず、オイルなどの使用でOKです。



足裏と足の甲をしっかりマッサージして、足首からふくらはぎに向かって流していきます。



マッサージ2.くるぶしを握りクルクルとまわす




ここからスリミングジェルを使ってマッサージしていきます。



手でくるぶしを握った状態で、ゆっくりと円を描くようにクルクルとまわします。


マッサージ3.ふくらはぎを両手で包み込みひざ裏に流す




ふくらはぎをマッサージするときは、両手で包み込むように、密着させた状態で足首から上に向かって流していきます。



ここのポイントは、最後にしっかりひざ裏のくぼみにあるリンパ節に流しこむこと。



リンパ液があつまっているリンパ節を刺激することで、リンパ液の流れが改善されます。



実は、ひざ裏にあるリンパ節は、効果的な脚痩せのツボでもあります。



一緒に、ひざ裏のツボもマッサージすると、より効率的な脚痩せが狙えますよ。



詳しくは以下の記事にまとめていますので、よければ読んでくださいね。



⇒膝裏のツボが脚痩せに効果的!委中へのマッサージ方法まとめ!



ひざ裏の次は、ふくらはぎを指でつまんで、しっかり揉み解していきます。リンパにたまった老廃物を、強めの力で上にしぼり上げます。



マッサージ4.太ももはそけいリンパ節に流し込むイメージで




太ももは外側から内側に向かってねじるようにマッサージしていきます。



太ももの裏は特にむくみやすく、セルライトや脂肪がつきやすいので、念入りにマッサージを行いましょう。



ももの付け根にそけいリンパ節があるので、ゆっくりとそこに流し込むイメージで、両手でももを包みながら流していきます。



ももをくるくると円を描くようにマッサージしたり、セルライトがある部分は強めにほぐします。



動画でも見たい方むけに、モデル脚な芸能人、西内まりあさんが実際にやっているリンパマッサージについて、こちらの記事で紹介しています。



もっと詳しく知りたい方は、ぜひご覧になってくださいね。



モデル脚な芸能人の脚やせ方法とは?西内まりあ直伝マッサージ!



マッサージとあわせてストレッチも血流改善、リンパの流れを促す効果があります。



ポイントは、朝起きてすぐにストレッチをすること。



ストレッチにより、寝ている間に固まった筋肉がほぐされることで、血流が活発になり代謝も上がるため、その日一日の消費カロリーが格段にアップします。



一週間で脚痩せ3.加圧ストッキング・タイツを履く




加圧ストッキングを履くと寝ている間に脚のむくみケア、代謝アップ、脂肪燃焼ができます。



ポイントは、寝ているときに履く専用の加圧ストッキングを選ぶことです。



起きているときに着用する加圧ストッキングと比べて締め付けすぎないように開発されていて、朝起きたときにむくみが取れ、スッキリ軽いのを実感できます。



加圧ストッキングは足首、ふくらはぎ、太ももに最適な圧がかかるように開発されているので、日中にたまった脚のむくみを寝ている間に解消できます。



マッサージする時間がない人も、寝ている間にマッサージ効果が期待できます。



一週間で脚痩せ4.脚の筋肉を鍛える体操2選で太もも痩せ




脚が太い原因は、筋肉が少なく、脂肪が多いからです。



筋肉がないと、効率よく脂肪を燃焼できないうえに、筋肉はポンプの役割をしているため筋肉量が少ないと血液とリンパを上に流すことができません。



脚の筋肉は、脚痩せの要とも言えるほど重要です。エクササイズをして、脚全体の筋肉を鍛えましょう。



体操1.即効性のある脚上げ体操








脚を真っすぐに伸ばして、仰向けの状態で寝ます。



次に片足を30度くらいに持ち上げて、数秒キープした後、ゆっくりとおろします。



逆の脚も同じようにします。これを両脚1セットとして、30回繰り返します。慣れたら40回、50回と回数を増やしましょう。



体操2.脚パカ体操








仰向けで寝ころび、手は体の横につけます。



そのまま両足を天井に向けて持ち上げ、垂直になるようにキープします。両足のかかとをくっつけて、つま先を外側に向けます。



その状態で出来る限り大きく脚を開き、今度はゆっくり閉じて元の場所に戻ります。これを30回から50回繰り返します。



脚を倒すときは、太ももの内側に力を入れながらゆっくり倒すとより効果的です。



短期間で筋肉をつけたい方には、専用のグッズやサプリを併用するとさらに効率的ですよ。



詳しくは以下の記事でご紹介していますので、興味のある方は参考にしてくださいね。



足痩せグッズランキング!口コミと短期間で痩せるポイントは?



特別なエクササイズをしなくても、エスカレーターを使わず階段を優先して使ったり、家の中で階段の上り下りを繰り返すだけでも立派なエクササイズになります。



一週間で脚痩せ5.骨盤の位置を整える




骨盤が歪んでいる人は、ウエストやお尻、脚が太りやすくなります。



なぜかというと、歪んだ骨盤によって血液やリンパの流れが悪くなり脚全体がむくみやすくなるからです。また代謝が悪くなるため脂肪がつきやすくなります。



また運動したとしても、骨盤の可動域が狭いので、効率よく筋肉を使えず脂肪燃焼しにくいです。



骨盤を正しい位置に直すだけで、ウエスト周りのサイズが減るのはもちろんですが、骨盤を整えれば代謝が上がるので、今回紹介した脚痩せの効果もぐんと上がります。



骨盤の戻し方1.お尻歩き




脚を伸ばした状態で座り、背筋を伸ばして胸の前で腕をクロスさせます。



右足と左足を交互に出して、進みます。このときに骨盤で歩くのを意識しましょう。



進めるだけ進んでいいですが、前に進んだ分だけ後ろにも戻すのを繰り返します。



骨盤の戻し方2.骨盤まわし








少し前にウエストダイエットで流行った骨盤まわしです。ウエストのシェイプアップに効果的ですが、骨盤を戻すことで脚痩せにも効果があります。



両足を肩幅に開き、両手を腰にあてます。その状態で腰を大きく右に回します。



顔は前を向いたまま、フラフープを回すイメージで腰をまわしましょう。



右に大きく10回まわしたら、次は左に大きく10回まわします。



骨盤が歪んでいるかチェックしよう!




ゆがみを解消することで体全体の血流をよくする


骨盤が歪んでいるのか分からない、自覚がないという人は、骨盤の歪み度をチェックしましょう。



チェック1.骨盤の開きチェック




仰向けに寝た状態で、つま先の開く角度で骨盤の開きをチェックします。




骨盤開きチェック


(画像引用;整体院YURARIのHPより)




理想的な角度は80度から90度。開きすぎも、閉じすぎもよくありません。



角度が大きい場合は骨盤が開きすぎ、角度が小さい場合は骨盤が閉じている、左右で角度の大きさが違う場合は骨盤が左右に傾いています。



チェック2.左右の肩の硬さを比べる




鏡の前で力を抜いて立ってみましょう。左右で肩の硬さが違うと、骨盤が歪んでいる証拠です。



どちらかの肩で荷物を持つクセがあったり、どちらかの脚に体重をかけて立つクセがあると、骨盤が歪みやすくなります。



どうだったでしょうか?骨盤のゆがみは、脚が太くなるだけでなく、体の不調も招いてしまうので早めに解消した方がいいですよ。



骨盤を正しい位置に戻すベルトもありますし、骨盤まわりのストレッチを行うとダイエット効果もアップします。



一週間という短期間で脚痩せをするなら、骨盤周りを整えて、可動域を広くすることが効果的です。そして脚のむくみを取ることが先決です。



温める・流す・骨盤を整える、この3つを意識すると、体全体の血流がよくなり、むくみが改善されるので、数センチのサイズダウンも夢ではありません。



また継続すれば代謝が上がり、脂肪燃焼が高まるので、痩せやすい体質へと変化します。



本気で脚痩せして美脚になりたい方は、是非今回紹介した一週間で脚が細くなる方法を実践してみてくださいね。



今回、一週間で脚痩せできる方法の一つとして紹介した加圧ストッキングで、実際に一週間履き続けるとどのくらい脚が細くなるのか実験した記事があります。実際に商品を購入し、前後で採寸も行っています。もしご興味があれば参考にしてみてくださいね。



エクスレッグスリマーの口コミ!実体験レビューの効果と購入方法は?