こんにちは、カオリです。



「ダイエットしているのになかなか内ももの脂肪がなくならない…」と悩んだことはありませんか?



内ももをすっきりさせれば、スタイルがよく見えて、いろんな洋服を綺麗に着こなせそうですよね。



そこで今回は、内ももの効果的な痩せ方と、内ももが太くなる3つの原因、ダイエットをしても内ももが痩せない理由について紹介します。



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内ももの痩せ方とは?




内ももを効果的に痩せるには、「内転筋(ないてんきん)」をいかに鍛えるかどうかがポイントになります。



内転筋とは、太ももの内側にある筋肉で、ここを鍛えれば内ももが引き締まり、太ももの間にすき間ができるため脚が細く見えます。



内転筋

(画像引用;桂東洋針灸整骨院HPより)




では、どのようにすれば内転筋を効率よく鍛えることができるのか紹介していきます。



内転筋の鍛え方1.座っているときに意識してヒザをくっつける




一番簡単な方法は、座っているときにヒザをくっつけるだけのエクササイズです。



内転筋はヒザ同士をくっつけるときに使われる筋肉なので、座っている時に意識してヒザ同士をつけるだけで内転筋を鍛えることができます。



電車などでヒザが開いている女性を見かけることはありませんか?あれは内転筋が衰えている証拠です。



ずっとヒザをくっつけるのが理想ですが、はじめはきついと思うので、5秒くっつけて5秒離すというのを繰り返し行い、内転筋を使うのに慣れていきましょう。









一見簡単そうに見えるエクササイズですが、実際にやると結構しんどいです。



私も座っているときは必ずヒザをくっつけるように意識していますが、ヒザ上の筋肉がモコッと盛り上がっていて、筋肉を使っているのだということが分かります。



なによりエクササイズ後は脚がスッキリするので、むくみ解消にも効果的です。



何か作業するときやテレビを見るとき、食事をするときなど、座っている時間は必ずありますよね。



その時間を活用してヒザをくっつけているだけで、内ももが細くなるなんて嬉しい限りです。



このエクササイズはいつの間にか力が抜けてヒザが離れていることがあるので、ヒザとヒザの間にタオルをはさみ、それを落とさないように意識すると長く内転筋を鍛えることができますよ。



内転筋の鍛え方2.歩くときに体の中心を意識する




人間はどうしても意識しないと楽な筋肉の使い方をしてしまいます。



歩くときも同様に楽な姿勢を選び、それがクセになってカラダへ悪い影響を与えているのです。



内転筋が衰えている場合は、脚の外側に重心を置いていることが多く、それによって太ももの外側に筋肉がついてしまいます。



歩くときは体の中心を意識しながら、真っすぐ1本の線の上を歩くようにすると、内転筋を鍛えながら歩くことができます。



また脚だけで歩くのではなく腰から歩くイメージで、大きい歩幅を意識すると、脚全体の筋肉を使って歩くことができるので脚やせに効果的です。



内転筋の鍛え方3.正しいスクワットをする




スクワット


内転筋を鍛えるエクササイズとしてスクワットがおすすめですが、間違ったスクワットでは内転筋を鍛えることはできません。



スクワットで意識するポイントは、椅子に座るときのように自分の体重をしっかり支えながら、腰を下ろすことです。



椅子を用意して座る直前の姿勢をチェックしてみましょう。その姿勢が正しいスクワットです。



正しいスクワットだと、太もも全体にしっかり負荷がかかるため、効果的に内転筋をはじめ、太もも全体の筋肉を鍛えることができます。



腰を下ろすときはゆっくり5秒かけて、息を吐きながら行いましょう。



スクワットの状態から起き上がるとき、腰に負担がかかるという方は、椅子や壁などに手をかけてもいいですよ。












私もスクワットを実践していますが、慣れるまでは数回でも本当にしんどいですし、太もも全体に負荷がかかっているのを実感できます。



はじめの頃は5回くらいで根をあげていましたが、1週間経った頃には30回くらい余裕で出来るようになりました。



正しいスクワットを実践すると、筋肉の張りを実感できるのと、太ももが引き締まってヒップアップにも効果が見えるので、「続けてやろう!」とモチベーションが上がります。



私も少しずつ太ももの隙間ができ、今まで履いていたズボンが緩くなってきたので、これからもスクワットは続けようと思っています!



内ももが太くなる3つの原因




なぜ内ももに脂肪がついてしまうのか?内ももが太くなる原因について3つ紹介します。



原因1.運動不足・筋肉不足




内ももが太くなってしまう原因は、運動不足による内転筋の衰えです。



筋肉量が多い部分は燃焼によって脂肪がつきにくいため、内転筋が不足すると内ももに脂肪がつきやすくなります。



また筋肉量が減れば代謝の低下で脂肪燃焼しにくい体質に陥るため、さらに内ももに脂肪がつきやすい状態を作り出しているのです。



運動には脂肪燃焼の効果もありますし、脂肪燃焼に欠かせない筋肉を鍛えることもできるので、無理のないペースでカラダを動かす時間を作りましょう。



原因2.姿勢が悪い




内ももに脂肪がつく原因は、姿勢が悪いことも一因です。



姿勢が悪いと骨盤が歪みやすいので、血流が悪くなり代謝が低下することで下半身全体に脂肪がつきやすくなります。



「カバンを持つときに毎回どちらか一方で持っている」「脚を組むことが多い」「立っている時はどちらか一方に体重をかけている」など、思いつくことがある方は姿勢の歪みに気を付けましょう。



姿勢が良い状態はカラダの中心に軸がしっかり通っている状態なので、自然と腹筋に力が入り、両脚も閉じやすくなります。



原因3.消費エネルギーよりも摂取エネルギーが多い




太る原因でもっとも多いのが、カロリーの過剰摂取です。



1日のうちに食事から摂取するエネルギーが、活動によって消費するエネルギーを超えてしまうと、消費されなかったエネルギーが脂肪として蓄えられてしまいます。



その時にどこに付くのかというと、女性の場合はお尻や太ももから脂肪がつくと言われています。



元々女性ホルモンには皮下脂肪を蓄える作用があり、皮下脂肪がつきやすい下半身を中心から脂肪がつく傾向にあるためです。



1日3食の食事はダイエットの基本ですが、「間食をしない」「食事量のバランスを朝食多めにする」と消費と摂取エネルギーのバランスが整えられます。



食べ過ぎたときは運動して消費するなど、無理な食事制限はせず、その都度対応していくようにするとストレスを溜めずに長続きしますよ。



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内ももが痩せない理由は?




どんなに頑張ってダイエットしても内ももが痩せない…と悩んでいませんか?



なぜ内ももが痩せないのかというと、内ももに効果的なダイエット法を実践していないからです。



内ももの筋肉を鍛えたり、内ももの脂肪にダイレクトに効く方法を実践しないと、内ももは細くなりません。



自己流のダイエットで難しいのは「この部分が細くなりたい」という部分痩せが難しいこと、そしてその部分を効率よく痩せる方法を知らないからです。



特に内ももは普段の生活で使わなくて十分生活できてしまうので、内転筋は衰える一方。どんどん内ももに脂肪がつきます。



内ももを細くしたいのであれば、今回紹介したダイレクトに内ももに効果的な方法を実践しましょう。



短期間で内ももを細くしたいならエステサロンがおすすめ!




内転筋を鍛えると内ももが細くなりますが、少しでも早く内ももを細くしたいなら、痩身エステを利用するのがおすすめです。



筋肉が鍛えられるとそれだけで引き締まりますが、ついた脂肪を燃焼させるにはある程度の時間を必要とします。



痩身エステを利用すれば、内ももについた脂肪に対してダイレクトなケアができるため、内転筋を鍛えながら、脂肪量を効率よく減ることができます。



さらに血流やリンパ液の流れを改善する施術や、むくみ解消、代謝を上げる施術など行うことで、ダイエットに適した体質へと整えることができるのでより理想のスタイルへの近道となるのです。



痩身エステを利用するメリットは、自分ではお手入れしにくい部分(内ももや太もも裏など)を施術してもらえること、痩せたい部分を集中してお手入れしてもらえるので短期間で効果が出やすいことです。



脂肪を落としたい部位をダイレクトにお手入れしていくだけでなく、ヒップを含めた下半身全体のお手入れも行うので、トータルバランスが整いスタイルがよく見えます。



またエステサロンの痩身エステの魅力は、初回に限り特別価格で体験できるところです。



例えば、スリムビューティハウスの「骨盤ダイエット」は、初回に限り1,000円で体験できます。




スリムビューティハウス

(画像引用;スリムビューティハウスの公式ページより)




骨盤まわりの筋肉を鍛え脂肪燃焼しやすい状態に整えながら、セルライトを撃退、下半身全体の巡りを改善するため、内ももを含めた下半身痩せにおすすめです。



今回紹介したように内ももが痩せるためには、太ももの内側にある内転筋を鍛えることがポイントです。



内転筋を鍛えるには毎日の積み重ねが大切なので、ヒザ同士をくっつけたり、正しい方法でスクワットを行ったり、内転筋を鍛えるように意識しましょう。



毎日続けていれば1週間ほど経ったときに、脚のラインの変化を実感できるはずです。



すき間のある太ももを目指して、すっきりとした内ももを手に入れてくださいね!



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